LOLランク上達日記 その2【ダイヤモンド】

メンタル面

はじめに

こんにちは、nomiです。
今日は本垢でランクに行ってきました。
やはり本垢となると集中力が変わるというか立ち回りが変わるというか
ヒリヒリする感覚が楽しいですね。

結果としては勝利することが出来ました
勝ちはしましたが課題も見つかり、「もっとがんばろう!」と思わせてくれるいい試合となりました。

自分用のメモとして、良かった点・悪かった点を整理していきます。


今日の試合構成

  • 自チーム
    • Mid:ビクター(自分)
    • JG:グレイブス
  • 敵チーム
    • Mid:ガリオ
    • JG:キンドレット

今回は試合前にレーン戦についてのみ考えていました。
基本的にレンジドVSメレーということでこちらが有利であると思います。
ただしガリオEからのオールインだけは気を付けなければいけないですね。

勝ち筋としてはハラスを行い敵にオールインをさせない or ガリオEを回避しダメージ有利を構築
辺りが良いのかなと考えていました。
ただしガリオのルーンがフェイズラッシュだったのでこちら始動ではなくガリオ始動でファイトが始まるとダメージレースに勝てないので気をつけねばいけないと考えていました。

あとこの試合の負け筋としてガリオR & キンドレットRの凶悪コンボによるBotダイブをされたら試合が終わってしまう、ということだけ考えていました。

ビルドに関してはガリオが固いのでOPGGの一番人気か、二番人気のビルドでいいかな~っと適当に決めました。


今日、良かったところ

① ガリオロームを防げた

正直一試合を通してロームを完全に防ぐというのはかなり難しいと思いますがウェーブプッシュをし、できるだけガリオをMidに固定させようとは思っていました。
味方JGのフォローが手厚く、Supまでロームしてきてくれたのもあるので味方運がよかったのもあるが個人的には満足ではある。


② 少数戦 & 集団戦パフォーマンスが良かった

上達日記 その1で課題としていた集団戦だったが本試合では満足いくものであった。
敵にアサシンがいない、ハイパーキャリーがいない、強力なエンゲージがない、純タンクがいない
といった集団戦が有利に運ぶ要素がデカかったが、それらの要素を考慮した立ち位置で一方的にダメージを与える状況を作ることができたのは良かった。


③ 敵JGの意図を挫けた

自分が考える、勝ちやすい試合パターンの一つである敵JGを凹ますプレイが出来たことが良かった。
実はファーストブラッドを敵JGに与えてしまうという致命的なミスをしたがその後は敵JGが自陣に入ってくることを咎め、味方JGと共に動き、ワードもキンドレットのカウンターJGをケアするなど
小さな出来事も含めて、敵JGを凹ますことが出来たのは良かった。


今日、悪かったところ

① ミニMAPを見れていない

レーン戦で本垢のレート帯と渡り合おうと思うとどうしてもミニMAPを見る頻度が下がってしまう。
この点はいくらサブ垢でやってもうまくならないな、と感じた。
そもそもサブ垢でプレイし続けるとどうしても下手になってしまうが、それに加えてLOL事態にブランクがあるので取り戻すために本垢でのプレイを増やして少しでも早く勘を取り戻していきたい


② 小さな判断ミスが多かった

自分が渡したファーストブラッドも注意していれば回避することが可能でした。
他にもウェーブ管理判断であったり、レベル3のスキル取りであったり(Eをレベル2にすべきだった)、フラッシュを無駄打ちしデスしてしまったり、試合を揺るがさない範囲でのミスが目立ちました。大体のミスは試合中はわからないことが多いのですが、試合中でもわかるミスを連発するというのは、自分の実力の最大値から大きく乖離していることが原因なのではないかと考えます。



今日のまとめ

今日の試合を一言でまとめるなら、

「概ね満足できた」となります。

勝ち試合のためどうしても反省点が少なくなってしまいますが、自信を取り戻すためには勝ちを繰り返すのがなによりも手っ取り早いので悪い事でもないのかな、と考えました。
(あと一試合勝てばマスターに戻り、マスターに戻ればまたランクをしなくなってしまいそうですが笑)

運命の一戦となる明日を楽しみに待ちます。
それでは

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