はじめに
こんにちは、nomiです。
今日は久しぶりにLoLのランクを触りました。
(20日ぶりくらい・・・)
正直、本垢でいきなりプレイするのは味方にも申し訳ないとおもい、本垢(ダイヤ1)ではなくサブ垢(エメラルド4)で感覚を取り戻す日と割り切ってプレイ。
結果としては無事敗北
何が出来ていて何がダメなのかも確信を持てないまま終了。
自分用のメモとして、良かった点・悪かった点を整理していきます。
今日の試合構成
- 自チーム
- Mid:オリアナ(自分)
- JG:カジックス
- 敵チーム
- Mid:キヤナ
- JG:シャコ
試合後に考えてみたが、このマッチアップをどうしていけばいいのか?
1v1で考えるとキヤナのブリンクを許さない様に自ミニオンの少し前あたりにボールを設置しゾーニング&ハラスに徹することで主導権が取れるはず・・・
Gank合わせはカジックスRからのオリアナRでエグイコンボができたかもしれない(試合中は一回もできず)
少数戦は敵の方が強そうなのでレーンで主導権が取れていれば先に動けるので臨機応変に対応すればよし、レーン主導権が取れていない場合は味方にピンで指示しお祈り開始
今日、良かったところ
① セーフプレイは徹底できていた
20日ぶりということもあり、
無理なトレード・無理なハラスを一切しなかったのは良かった。
特に対キヤナ+シャコという構成で、
「一度のミス=即死」に直結しやすい中、
不用意に前に出なかった判断は正解だったと思う。
ランクを離れている期間があった分、
「無理して上手く見せよう」としなかったのは評価点。
② 序盤(~15分)はレーン主導権を握れていた
序盤は比較的良い感覚でプレイできていた。
- レーンを押して相手をミッドに縛る
- 相手が動きたいタイミングで先に寄る
- 少数戦になりそうな場面での初動判断
このあたりは、
6~7割は出来ていたかも?と思った、ただしレーン戦中のボールの位置が甘いことが多く
ルーンで持ってきていたフェイズラッシュに助けられた。
③ JGの意図を見て動けていた
- 入りたいときは一緒に圧をかける
- 引きたいときは無理に寄らない
- 視界がない場所には不用意に近づかない
という、出る・引くの判断は比較的うまくできていたと思う。
特に序盤は
「今は自分が動くターンじゃない」
「ここは付き合うべき」
の線引きができていた。
(味方JGのピンの出し方がうまかったのがデカかったのは秘密)
今日、悪かったところ
① CS精度が明らかに落ちていた
一番分かりやすい劣化ポイント。
久しぶりだったことを考えれば
「致命的に悪い」というほどではないが、
それでもやはり低いと感じてしまう。
- タワー下
- プレッシャーのない状況
- スキルを使えば確実に取れる場面
ここを落としているのは、
純粋に操作精度と集中力の問題。
これは数を触って戻すしかない。
② 中盤以降、自分からアクションを起こせなかった
15分以降、
「じゃあこの試合どうやって勝つ?」
という問いに、自分が答えを出せていなかった。
- どこで圧をかけるか
- どのサイドに寄せるか
- 何を起点に動くか
全部が受け身になっていて、
「起きたことに対応する」だけのMidになっていた。
LOLから離れると真っ先にレベルが落ちているところなのかなと思った。
ピック画面やロード画面などで考えておけばよかったがすっかり忘れていた。
真正面からの5v5で勝てるのか?敵チームが強いのはどのタイミングか?なども考えていなかったのがモロに出てしまった。
③ 集団戦で何も考えていなかった
- 誰を狙うべきか
- 自分の立ち位置
- 寄るべきか、寄らないべきか
判断が全部その場任せになっていた。
オリアナというチャンプを使っているのに、
「この集団戦での勝ち筋」を事前に何も描けていなかったのは反省点。
(オリアナRという無限の勝ち筋を活かすことが出来なかった)
④ 試合前のプランを何も考えていなかった
今までの説明で散々話したが結論これがなっていなかった。
せめてここで頭を働かせていれば試合中はそこまで頭を働かせなくても活躍できたかもしれない
レーン戦・集団戦ともに、
- レーンでどう勝つか
- 中盤以降どう展開するか
- 誰が育ったら勝ちやすいか
こういった事前設計がゼロだった。
久しぶりとはいえ、
「とりあえずやってみる」は
感覚を取り戻すのにも悪手であったと反省。
今日のまとめ
今日の試合を一言でまとめるなら、
「昔の感覚で最低限は動けるが、勝たせる思考は戻っていない」
という状態。
良かった点は、
- 無理をしなかったこと
- 序盤の主導権感覚が残っていたこと
悪かった点は、
- 試合前・試合中になにも考えていなかったこと
ランクの感覚を戻すには、
「たくさんやる」より先に
1試合ごとに何を考えていたかを思い出すことが必要そう。
そしてここまでは今の自分が考えた良い点・悪い点であり、本当に反省する箇所はまだまだたくさんあるはずなので、本記事の様に文字で起こして悪い箇所をつぶしていければよいと考えている。
また明日も、
“勝つために何を考えているか”を意識して触っていきたい。


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